
暑さがやわらぎ、ドライブが気持ちいい季節になりました。
山々が少しずつ色づき、ぶどうなどの秋の味覚も楽しめる山梨は、この季節に出かけたい場所のひとつです。
今回の「旅するコラム」は、KAGAYAKIで秋の山梨へ。
RVパークで一晩を過ごし、翌朝は少し早起きして温泉へ向かう、1泊2日のキャンピングカー旅をご紹介します。
■ 1日目 秋の山梨へ。今夜の宿はKAGAYAKI
時間に余裕を持って出発したら、気になるお店に立ち寄ったり、旬のフルーツを探したりしながら山梨へ。
目的地まで一直線に向かうのではなく、途中の寄り道まで楽しめるのもクルマ旅の魅力です。
夕方になったら、この日の宿泊地となるRVパークへ。
ホテルではなく、今夜の自分たちの部屋はKAGAYAKIです。
対面式のシートで食事をしたり、翌日の予定を話したり。FFヒーターも備えているので、朝晩が少し肌寒くなってくる秋の旅でも快適に過ごせます。
そして、この日はいつもより少し早めに就寝。
翌朝のお楽しみに備えます。
■ 2日目 早起きして、ほったらかし温泉へ
まだ外が暗いうちに起きたら、KAGAYAKIで「ほったらかし温泉」へ。
山梨市の高台にあるほったらかし温泉は、甲府盆地や富士山を望むことができる人気の温泉です。
営業時間は日の出の約1時間前から。
少しひんやりとした秋の空気のなか、露天風呂につかりながら空がだんだん明るくなっていく時間を楽しめます。
早朝から温泉へ出かける旅も、前日から近くまで移動して泊まれるキャンピングカーならぐっと身近になります。
「どこに泊まるか」ではなく、「翌朝、何をしたいか」から旅を考えてみる。
そんな旅の組み立て方ができるのも、キャンピングカーならではです。
■ 朝風呂のあとも、旅を急がない
温泉から上がったら、KAGAYAKIに戻ってひと休み。
対面式のシートで朝食を食べたり、温かいコーヒーを飲んだり。少し眠ければ、ベッドで休んでから出発することもできます。
移動するためのクルマでありながら、旅の途中でくつろげる場所にもなる。
KAGAYAKIがあれば、目的地から目的地へ急ぐのではなく、その間の時間まで旅の一部になります。
ひと休みしたら、秋の山梨をもう少し楽しみに勝沼方面へ。
ぶどうや地元のおいしいものを探したり、お土産を選んだり。
その日の気分で寄り道しながら、ゆっくり帰路につきます。
■ この秋は、「時間」を楽しむ旅へ
キャンピングカーの旅は、たくさんの場所を巡らなくても楽しめます。
夕方に山梨へ着く。
KAGAYAKIで一晩を過ごす。
まだ暗いうちに起きて、朝日を待ちながら温泉に入る。
車内に戻って、コーヒーを飲みながらもうひと休みする。
そんな一つひとつの時間も、旅の思い出になります。
この秋はKAGAYAKIと一緒に、いつもの旅行とは少し違う、ゆっくりとしたクルマ旅に出かけてみませんか?
※各施設の営業時間・料金・利用条件などは変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。
